バランス良く配合して
世の中や人の心(特に俺多めッス)に巣食うサブい事柄に『怒』でもって攻撃をかける気持、を忘れてはいけないと思っているのです。
なのですが、実際に今まさに怒っておる状態で、ヤマンなドラムが叩けるか、と言えばNOでありましょう。ワンドロップの一撃一撃に本人が感動してなくては伝わらないと思うからです。
感動するには自分の心持ちにかなりの余裕が無ければなりません。余裕とはある意味、事柄に執着していない状態。怒りの逆ベクトル。
つー事は『怒り』によって持ち得た感覚が、例え真っ当で、しかも音楽的だとしても、自分の中で別の成分に変化させねばならん。て事でしょう。
バビロンを怒りの炎で焼き尽くす為に生まれたとゆう経緯を持つレゲエミュージック。
愛が時に猛毒になる様に、怒りを伝え、共有するには頭は冷静でなくてはなりません。
ドラムセットに座る前に演奏用の心のルーティンを終わらせておかねばならないのでしょう。
程好い感情バランスと大人指向と子供エネルギー、敏感な身体感覚。
欲しい時に欲しいものを欲しいだけ得れればどんなに良いか!
ってウダウダ言ってないでハイ練習練習練習。
今夜は新宿オープンです。頭でっかちをぶっ壊してくれるサウンドシステム。リスペクト!


(おりえんたる)
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