2007年12月
12月29日(土曜日)『踊りたいヨル~宮益坂rootsファイナルスペシャル』@渋谷roots
LIVE / tuff session . pj . reggae disco rockers . frisco . carib rocks
DJ / ko-hei . tetsundo . shige . jyoni-hiko . hiropooon!!! . chee bow . u-don chan and guest!!
19:00 OPEN ALL NIGHT 2000YEN
shibuya 'roots' final special !!!
渋谷roots
http://www.toos.co.jp/roots/
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-10-7 グローリア宮益坂? B1F
E-mail: roots@toos.co.jp
TEL: 03-5467-3072
FAX: 03-5467-3073
投稿者 内田コーヘイ 27日 16:45 | コメント(0) | トラックバック(0)
しかもピンクノイズ7周年!
【タイトル】『try a little tenderness pink noise 7th anniversary』
【会場】@pink noise(二子玉川)
【OPEN/START】open18:00
【CHARGE】adv2,000yen/door2,500yen(+1drink500yen)
【Live】: TUFF SESSION /eli(ex Love Tambourines) /エイミ・アンナプルナ(iLala) /Carry Sound / + more...
【DJ s】: アミイゴ小池(OUR SONGS) /
info)PINK NOISE 03-3707-9911
http://www.gourdisland-music.jp/pinknoise/
でもって16日は大阪っす。よろしく!
【タイトル】『OSAKA SKANKIN' NIGHT 11th ANNIVERSARY』
【会場】NOON
【OPEN/START】OPEN 17:00 LIVE START 19:00 CLOSE 23:00
【CHARGE】ADV 2500yen DOOR 3000yen BOTH w/1DRINK
【SPECIAL LIVE ACT】TUFF SESSION from Tokyo / TRIBECKER
【DJ Battle】:GEN SKA BAR / SHOT IN THE DARK BON 6T's-ing / HIRO Summer Place ...and more Frends!!!!
【DJ's】Matsumoto,Yone,Hiroshi
【FOOD】2tone cafe http://www.2tone-cafe.com
【 VJ】work FREE
【information】http://www.skankin.org
【Ticket】チケットぴあ (Pコード 276ー195)
info CLUB NOON (06-6373-4919)
http://www.skankin.org
※先着100名様にスカンキン周年グッズプレゼント!!!!!!
投稿者 内田コーヘイ 13日 00:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
"Mo' Roots"
2007.12.08(sat) @kichijyoji STARPINE'S CAFE
24:00 open/start AT DOOR 2,500yen/w1D with Flyer 500yen Off !!
LIVE : TUFF SESSION, EASTMAN GLASS
DJ : DOUBLE-H(Jammers Record), HIROPOOON ! (Nice Time Crew)
KISHI(YABBADABBA NITE CLUB) & MIC YAGGY(TUFF SESSION/TETSUNIQUES)
TUFF SESSION
内田コーヘイ(vo&violin)、ヤギー(dr&vo)の呼びかけで、2001年に結成され、ファンク(b)、クリ(g)、ヨウヘイ(per)、ラーツム(key)のメンバーで構成されるタフ・セッション。人生へのメッセージを、ありふれた日常の中に誰もが持つ感情として、心で音楽を聴かせてくれるバンドだ。真っ直ぐな日本語の詩を素直に歌い、心に響く歌。生きる情景を、感情のままに美しく写し、力強くあるタフ・セッションのサウンドは、レゲエ・ミュージック本来の魅力、ましては音楽の本当のあり方を示し、何者にも縛られることのない自由な音楽として存在している。
http://www.tuffsession.com/
EASTMAN GLASS(Sweet & Tuff From East Tokyo)
2006年、ダブバンド、カルチベーターのシャンティ・ノブを中心にテツニークス、スーパートラッシュ、ジャマイカ一丁目バンドのメンバーが集まり、メロディカをフィーチャーしたダブ・インスト・スタイルのレゲエバンドとしてスタート。都内外のレゲエクラブなどで積極的にライブ活動を始める。2007年夏、ヒップホップ、レゲエユニット、シンガ・サンやソロシンガーとして活躍中のボーカリストASAKOの加入を期にロックステディ~ラバーズロックなど、そのバンドのサウンドの幅を大きく広げている。
DOUBLE-H(Jammers Record)
渋谷・宇田川町レコード街のReggaeレコード専門店、JAMMERS RECORDショップマスター。ジャマイカに生まれ、24歳でWayne Smith主催の"Sleng Teng Disco"に出演、セレクターとしてのキャリアをスタートさせる。その後はジャマイカの名門サウンド‘Outer National Down Beat’のセレクターを務め、93年に来日。本場のサウンドで蓄えられた氏の知識は多岐に渡りSkaやRock Steadyを始めとするレゲエ全般の音楽は勿論の事、ドゥーワップやR&Bに関する知識も深い。ジャマイカのトップサウンドで腕を磨いたそのセレクトは正にWorld Classである。
Hiropoooon !! (Nice Time Crew)
Nice Time Crewのリーダー。ヘビーレゲエドランカー。ハッピーレゲエを信条にアーリータイムなルーツレゲエ、ワンドロップ、80'sダンスホール、そしてブランニューなレゲエまで、自由自在でハートウォームなプレイでフロアを揺らしている。ジャパニーズレゲエミュージシャン達との親交も深く、レゲエパーティーには欠かせない存在となっている。
投稿者 内田コーヘイ 8日 19:36 | コメント(0) | トラックバック(0)
いやー何度でも言うよMAD POP REGGAE最高!!!お疲れ!!!!!!
来年からは何か新しいパーティの予感?
コーヘーヤマンblog ↓↓↓こちらも読んでね!!!
http://kohei-chan.livedoor.biz/
投稿者 内田コーヘイ 3日 18:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
長くなりましたがですが…
「一体文化などという言葉からしてでたらめである。文化という言葉は、本来、民を教化するのに武力を用いないという意味の言葉なのだが、それをcultureの訳語に当てはめて了ったから、文化と言われても、私達には何の語感もない。語感というもののない言葉が、でたらめに使われるのも無理はありませぬ。cultureという言葉は、極く普通の意味で栽培するという言葉です。西洋人には、その語感は充分に感得されている筈ですから、cultureの意味が、いろいろ多岐に分かれ、複雑になっても根本の意味合いは恐らく誤られてはおりますまい。果樹を栽培して、いい実を結ばせる、それがcultureだ、つまり果樹の素質なり個性なりを育てて、これを発揮させる事が、cultivateである。自然を材料とする個性を無視した加工はtechniqueであって、cultureではない。techniqueは国際的にもなり得よう、事実なっているが、国際文化などというのは妄想である。意味をなさぬ。」
批評家 小林秀雄が昭和二十四(1949)年に残した言葉っす。ビックリして、嬉しくてニヤニヤしてしまいました。レゲエ語彙が豊富でウキウキですしね。
でもって大好きなコーラスグループであるカルチャーやテクニークス、活動停止してしまったカルチが更に好きになりました。各々の音楽志向(思考?)も名は体を顕すで更にやまんです。 翻訳とは重要な役割を担う行為ですよね。一回間違えたらエライ事になります。
とは言え始めの一歩が間違えていたとしても、世界も言葉も自分も勝手に歩き続けている訳ですので、上の様な↑↑↑↑ 先人の言霊に出会うと痛快でたまりません。 我々TUFF SESSION。バンドで音楽を行う、と決めたので沢山の出会い、別れ、再会、成功、失敗、俺達最高だー!いやや最低で最悪だ~、しかし根拠が解らないこの感覚はなんだ?直感?自惚れ?皆さんはどう?聞いてくれ!聴くな!これが一番旨いと思うねん…アリャ?
その考えは有りませんでしたm(__)m…と てんやわんやをしながら毎回ヤる訳です。 あらゆるレゲエ、世界のジャマイカ発祥の音楽を一晩聞き続けれたらアガるよね!て事で開催されてきた
《マッドポップレゲエ》というパーチー。
バンドもセレクタもシンガーもDeeJayも、お客さんとしても同列にワイニーガンユビポウっポウっボッカーンメディテーションってできるので大好きなパーチー。なななんと、今回が最終回なんです。もし未体験ならば是非!ご無沙汰でしたらお久しぶり!いつものメンツは厳禁やり残し!
「一体文化などという言葉からしてでたらめである。文化という言葉は、本来、民を教化するのに武力を用いないという意味の言葉なのだが、それをcultureの訳語に当てはめて了ったから、文化と言われても、私達には何の語感もない。語感というもののない言葉が、でたらめに使われるのも無理はありませぬ。cultureという言葉は、極く普通の意味で栽培するという言葉です。西洋人には、その語感は充分に感得されている筈ですから、cultureの意味が、いろいろ多岐に分かれ、複雑になっても根本の意味合いは恐らく誤られてはおりますまい。果樹を栽培して、いい実を結ばせる、それがcultureだ、つまり果樹の素質なり個性なりを育てて、これを発揮させる事が、cultivateである。自然を材料とする個性を無視した加工はtechniqueであって、cultureではない。techniqueは国際的にもなり得よう、事実なっているが、国際文化などというのは妄想である。意味をなさぬ。」
批評家 小林秀雄が昭和二十四(1949)年に残した言葉っす。ビックリして、嬉しくてニヤニヤしてしまいました。レゲエ語彙が豊富でウキウキですしね。
でもって大好きなコーラスグループであるカルチャーやテクニークス、活動停止してしまったカルチが更に好きになりました。各々の音楽志向(思考?)も名は体を顕すで更にやまんです。 翻訳とは重要な役割を担う行為ですよね。一回間違えたらエライ事になります。
とは言え始めの一歩が間違えていたとしても、世界も言葉も自分も勝手に歩き続けている訳ですので、上の様な↑↑↑↑ 先人の言霊に出会うと痛快でたまりません。 我々TUFF SESSION。バンドで音楽を行う、と決めたので沢山の出会い、別れ、再会、成功、失敗、俺達最高だー!いやや最低で最悪だ~、しかし根拠が解らないこの感覚はなんだ?直感?自惚れ?皆さんはどう?聞いてくれ!聴くな!これが一番旨いと思うねん…アリャ?
その考えは有りませんでしたm(__)m…と てんやわんやをしながら毎回ヤる訳です。 あらゆるレゲエ、世界のジャマイカ発祥の音楽を一晩聞き続けれたらアガるよね!て事で開催されてきた
《マッドポップレゲエ》というパーチー。
バンドもセレクタもシンガーもDeeJayも、お客さんとしても同列にワイニーガンユビポウっポウっボッカーンメディテーションってできるので大好きなパーチー。なななんと、今回が最終回なんです。もし未体験ならば是非!ご無沙汰でしたらお久しぶり!いつものメンツは厳禁やり残し!

(おりえんたる)
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